【料理】こねて焼くだけのプチパン、今度は低温長時間発酵でトライ

2014/07/19

作ってみた

t f B! P L
手作りパンと言えばホームベーカリー? (^q^)
程度の知識しかない私でしたが
簡単に作れるパンがあることを先日学びました。


【関連記事】
【料理】プチパン作るのをみていたらすぐできた。食ったらうまかった。




今回は夜のうちに種を仕込んでおいて朝焼くという低温長時間発酵のパンです。



材料と作り方は前回の記事にあります。

いちおう

材料

強力粉 100g
バター 8g(小さじ2)
砂糖 10g
ドライイースト 3g
牛乳 70cc
塩 ひとつまみ(1g)


作り方

1 大きめの耐熱ボウルに牛乳とバターを入れレンジ500wで30秒加熱。バターをよく溶かします。肌より少し暖かいくらいに温めます。ぬるすぎると発酵しにくく、熱しすぎても菌が死んでしまうので40度くらいがよいでしょう。とのこと。

2 1にドライイースト → 砂糖 → 塩 の順で入れ、その都度よくかき混ぜます。
強力粉を加え、フォークなどで混ぜて生地がまとまったら、手で1分程度こねます。

3 生地がなめらかになってきたら丸めてボウルの中心に起き、レンジで200wで30秒くらい加熱(触ってみて肌より少し暖かいくらいに温めます)し、さらに30秒ほどこね直し、丸めてラップをかけその上にお湯でしぼったぬれ付近をかぶせ10分くらい寝かし、その間にオーブンを230度に予熱します。もうちょっとです。


4 叩いてガス抜きをし、4等分して丸く形成し、クッキングシートをしいた天板に並べてオーブン下段で13分ほど焼きます。


メモ 発酵は暖かい部屋で寝かせるとよいですが、冷房が効いている部屋で室温が低い場合にはボウルをぬるま湯の湯煎にかけながら置くと発酵しやすくなります。


このイワキガラスの耐熱ボウル、使えます。5つの大きさがセットになったもの。
引き出物のギフトセットだったと思います。一つ割ってしまいましたが。



バターと牛乳を

あっためてとかして


ぬる燗程度の温度を確認したら

イースト菌を

投入して

だまにならないようによく混ぜつつ
砂糖と塩を入れて

強力粉を加えたら

よくこねて



置いておきます。一時発酵。
このまま冷蔵庫へ。

様子を見てみたら、けっこう膨らんでました。

大きいボウルに移して一晩置きます。

朝になりました。冷蔵庫から出して40度くらいに湯煎。



再びこねて





ちぎって電子レンジで2時発酵



焼き上げます。



途中、表面のコゲを気にしてアルミ箔で蓋。

焼き上がり。

はい!できました!低温長期発酵のプチパン!
長期発酵するメリットはなに?よく分かりませんが

今回もうまかったです。
前回よりも味が複雑になったような気がします。







パン好きが好きそうな本を並べてみました。




一応載せておきました。

フライ回収棒研究所

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