【釣り】ストレッチボディーヤーンで巻く中小型のカワゲラ【タイイング】

毎年紹介している気がしないでもないこのフライ、カワゲラパラシュート。
今年はストレッチボディーヤーンで巻いてみましょう。



レッツ・エンジョイ・タイイング〜



まずこれ!ストレッチボディーヤーン。
きつく巻けば細身のボディに、ゆるく巻けばそれなりにボリュームコントロールできる点がメリット…のはずですが、なれないとダビングボディよりも時間がかかる感じ。
ただぽってりするよりボディはスリムがいいでしょう。いいですよね。


そのあたりの説明、巻いているところの写真があれば分かりやすかったんですが、撮り忘れ。


春を告げる使者のクロカワゲラ類、それからオナシカワゲラ類は大変種類が多い群です。
これらはだいたい黒〜焦げ茶っぽいボディ。
ストレッチボディーヤーンはアダムスグレイで良いでしょう。

また、イエローサリー系のミドリカワゲラ類はガガンボイエローがちょうどよさそう。

そのほかの材料

フックはショートシャンクなワイドゲイプ的なやつが好み。
今回はレネ・ハロップ氏も大好きなフックTMC226BLを使います。
私も好きです。

春先のクロカワゲラはダークダンなウイングですが、オナシカワゲラやミドリカワゲラはシルバー系。

あとはハックルですね。適当にどうぞ。




はい!もうできた!
中小型のカワゲラが!ミドリカワゲラは今度巻きます。
写真見て、左はちょっとハックル巻きすぎ。

ハックルを水平に巻かないで垂直に巻いたものがシマザキフライのスタックサリーと考えるのがよいのかな。

水面でハッチすることが(ほとんど)ないカワゲラ類。概ねこんな感じ → 風に吹かれて水面にとらわれジタバタしてる感じが表現できてさえすれば良い。後は色と大きさね!でかいカワゲラはスティミュレイターでOK!

メイフライのようにまとまったハッチはないですが、ダラダラハッチするので使う機会は意外に多いはず!



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